
コーチ編成について
現役時代、リリーフ専門だった投手が引退後、先発担当の投手コーチになったり、
現役時代内野手だった選手が外野守備コーチになったり、
クリンナップを打ってた選手が打撃コーチで小技を教えたりっていうのは
コーチとして適材適所と言えるでしょうか?
はやり現役時代と同じポジジョンで教える方が自然だと思うのですがいかがでしょうか?
投稿日時 - 2012-05-12 20:40:05
そりゃあ適材適所とは言えないでしょう。
チームの「組閣」ははっきり言って人間関係で決まります。あの落合監督も例外ではありません。
決して人に教えるのがうまいとはいえない宇野を起用したり、話題だけで大した実績を残していない近藤を採用したりしていました。
野球理論は十人十色なので合う合わないはありますが、少なくとも「俺が教えたとおりにやれ、さもなきゃお前は使わない」といった指導はしてはいけないと思います。
選手としては二流だったデーブ大久保はいいコーチだと思います。出来れば彼はジャイアンツの2軍のコーチに就任して、伸び悩んでいる若手を育ててもらいたいですね。
もちろん暴力抜きで。
投稿日時 - 2012-05-12 22:41:02
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回答(3)
現役時代の実績が必ずしも指導者としての適正に直結するとは限らないと思います。
また、実績がないからといって、経験がないというわけでもないでしょう。
例えば、中継ぎ専門であったとしても、最初のうちは適正を見るためにファームで先発登板したり、先発投手としてのトレーニングをしていたか時期もあるでしょうし、中継ぎに確定してからも、配置転換を目指して、もしくは欠員等の緊急時に備えてトレーニングしていたかもしれません。
外野守備コーチの例にしても内野手登録だったからといって外野の経験が皆無とは限りません。
また、そのコーチにどのような働きを期待しているかにもよると思います。
例えば単純に先発陣の投手としての技能を強化したいということであれば下手な先発出身より有能な中継ぎ専門の方が良いかもしれませんし、外野守備においても内野との連携を考慮すれば、内野手心理を熟知していた方が良いかもしれません。
後考えられるのは、経験を積ませる為かと思います。
将来を見据えて監督・幹部候補を育成しようにも、日本には米のマイナーリーグや独立リーグのような、指導者としての腕を研ける環境がないことから、必然的に自チーム陣にねじ込まざるを得ないのではないかと思います。
表面的には不適切に見えても、裏には相応の根拠が隠れているのかもしれません。
投稿日時 - 2012-05-14 12:47:47
現役のポジションでというほうが自然でしょうけど、ポジションが変わっても教えることは可能だと思いますよ。
MLBなんかでは現役時代は選手として全く成功していない選手でも名コーチ・名監督になれてるわけですし、本人がコーチとしてどれだけ努力しているかというのが重要なのではないでしょうか。
といえ、私は一軍コーチというのは、やはり現役時代から実績のある人がやったほうがいいと思っています。
プロの一軍コーチの仕事は「教える」という部分が少ないからです。
一軍の場合は選手個別の状態を把握したり、メンタル面でのケアをする仕事の方が多いですからね。
二軍コーチの場合はノウハウを教えることが重要になってきますが、そういうことはコーチになってから勉強する事も可能ですので。
逆に言えばそれぞれの条件さえ満たしていれば、現役時代の実績はほとんど関係ないともいえます。
投稿日時 - 2012-05-13 13:36:34