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世界チャンピオンにはなれなかったけれど

実際に世界チャンピオンにはなれなかったけれど、本当は世界のベルトを何度も防衛してもおかしくなかったほどの実力のボクサー(日本のジム所属)といえば、誰ですかね?
こいつは本当は、具志堅の防衛記録を超えることだってできたんだ!! というくらいのボクサーを挙げてください。

投稿日時 - 2012-05-15 21:52:28

QNo.7477750

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ボクシング好きのおっちゃんです。

>具志堅の防衛記録を超えることだってできたんだ!!

そこまでの実力者かは分りませんが・・・

私の中では「リック吉村」を挙げたいですね。

彼の戦績は「誇り」でもあり、そして同時に「悲劇」でもあります。

「もし彼が純粋な日本人なら・・・」

おそらく日本タイトルを22回も防衛なんて記録は生まれなかったでしょう。
ご存じの通り現在、世界タイトルに挑戦する為のファイト・マネーの殆どをその世界戦を中継するTV局が出しています。(正確にはTV中継スポンサー)
TBSの亀田兄弟なんて典型例ですね。

が、残念ながら彼は「輸入ボクサー」であり、スポンサーが付かなかった。

彼が日本人ならこんな「ばかげた(敢えてこう言わせて頂きます)防衛記録」なんてあり得ません。
こんなに防衛する前に世界戦が組まれますからね。

そして念願の世界戦が実現した時は既にピーク時を過ぎていました。
それでも相手の畑山を苦しめて判定・ドローまで持ち込みました。(ドローでタイトルは動かず)

勝負に「たら・れば」はタブーですが、9Rのホールディングによる減点1が無ければ2-1のスプリットでタイトル獲得出来た事を思うと・・・

この試合を見て、当時のボクシングファンは「ピークの時なら」と誰もが思いましたね。

投稿日時 - 2012-05-15 23:21:52

補足

ma_h氏、おめでとうございます。今回のベストアンサーはアナタの回答に決定しました!!!
この調子でフェイスブックでの表彰を目指してください(笑)。

投稿日時 - 2012-05-24 22:04:10

お礼

あー…やっぱりリックを挙げますか。
畑山との試合、リアルタイムで観ましたよぉ。すっげぇ接戦でしたねぇ。
私もその頃は子供でしたが、何でこんな実力者が日本タイトルを22回防衛する前に世界タイトルに挑戦しなかったのか、不思議に思っていました。大人になって、まあ、そういう事情を知ったわけです。
でも、リックに関して言えば、もし易々と世界戦挑戦に恵まれていれば、今ほど日本人に愛される外国人選手にはなっていなかったと思います。逆の見方をすれば、リック吉村…いえ、フレデリック・ロバーツにとっての約束の地は日本だったわけです。
現在はアメリカ空軍を退官し、日本でキッズボクシングの先生をなさっているとこのとです。
日本タイトル22回防衛は、このような形で今も輝いているのです。
確かに彼は具志堅の記録を超えるかもしれないほどの実力を持っていました。しかし私は、彼の「悲劇」を肯定的に見たいと思います。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-05-16 20:23:12

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

私の見た範囲ではピューマ渡久地です。
後の世界チャンプ、川島との大激戦の末、KO勝利をした時、
化け物クラスが日本からやっと出た~!!と当時は思いました。
最低でも世界チャンピオン??名チャンピオンの器だと思ったのに~!!
今でも私の中では才能だけなら日本歴代一位です。

投稿日時 - 2012-05-16 20:21:29

補足

ちなみにここで私の意見を表明しますが、No.2で少し書いたとおり私自身は坂本博之ともう一人、高槻の村田会長を挙げます。
名伯楽エディ・タウンゼントは生涯六人の世界チャンピオンを育てましたが、私はその六人にさらに一人を付け加えたいと思います。
それが村田英次郎です。彼はWBAとWBCの両方で一位にランクインし、しかも五度の世界挑戦の中で二度引き分けるなど、神のイタズラさえなければ間違いなくチャンピオンになっていた選手でした。
運がないとは、まさにこのこと。
具志堅を超えてもおかしくなかった人、だと思います。

投稿日時 - 2012-05-16 20:45:32

お礼

平成の三羽烏の一人ですね。もう二人は疑惑の多かった鬼塚と、確か辰吉だったでしょうか?
確かにこの人も、ベルトを獲ってもよかった人でした。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-05-16 20:37:15

  本田でしょうか、グリーンツダ在籍していましたね

  アレクサンドルムニョスの猛攻を食らわず、柔道のすり足を多用するBOXERでして、早くはないけど、

  勝負勘は日本でディフェンスならばNO1でしょう

  顔に似合わず、頑固、強情な性格が災いし、以降世界戦のチャンスには恵まれてはいないですが。

  本田くんに当てれる(当時の)日本人は皆無であったほどです、ハードパンチャーでありながら

  それを全て防御に転換する戦い方は誰も理解できなかった程でしたからね

投稿日時 - 2012-05-16 19:17:48

お礼

本田秀伸ですね? 手数さえ多ければポンサクレックやムニョスに勝てたかもしれない人でしたね。
あの人もなかなかどうして素晴らしいディフェンステクの持ち主でしたね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-05-16 20:33:07

ANo.2

坂本博之

腰痛や怪我が無ければ
ボクシングでタイガーマスクみたいになれたかもしれない選手

畑山との対戦はレジェンド級の名試合でした。

投稿日時 - 2012-05-16 01:13:33

お礼

実は私も、あなたと同意見です。
坂本は必ずや世界チャンプになると思っていました!
少年時代の悲惨なエピソードは有名でしたよね。そして施設に預けられてそこで育ち、子供たちの声援を背に受けながら戦っていた平成のKOキング!! しかしヒルベルト・セラノ戦は、本当に運がなかった…。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-05-16 20:28:55